BoTトークの評判【子供見守りGPS】使ってみて分かった口コミ完全レビュー

こんにちは!うーこ(@yumesa32175325)です。

子供が小学生に上がりますと、今まで以上に行動範囲が広くなり、親の目が行き届きづらくなっていきます。例えば学校の登下校、習い事など、単独だったりお友達同士だけと行動する機会が増えてくると、位置情報をリアルタイムで把握できるGPSをもたせる保護者が増えています。

うーこ

うちの学校は集団登下校がないし、基本一人で行動するから知らない人について行ったりしないか心配だったなあ。

そして色々調べたのちにBoTトークのことを知り使い始めるのですが、今回はこちらを実際に1年間使ってみてどうだったのかを詳しくレビューしたいと思います。

目次

こども見守りGPSって必要?

大人気Botトークとは?

BoTトークとは、保護者と子供がボイスメッセージを送りあえる機能をもつGPSのことです。
最近では雑誌や新聞、NHKなど様々なメディアでも取り上げられているので、どこかで見たことがある方もいるかもしれません。ざっとスペックを表にまとめてみました。

商品名BoTトーク(ボットトーク)
本体価格(税込み)5,280円
月額料金748円
サイズ約50mm×50mm×21mm
重さ約50g
バッテリーの持ち1週間前後
充電端子USB-C(USB Type-C)
付属品無し
公式ホームページBsize公式ホームページ

BoTトークがおすすめな人

子どもの居場所をリアルタイムで知りたい
子どもと連絡を取り合いたい
スマホはまだ早いと考えている
軽量でコンパクトなものが欲しい


我が家の場合、「今から帰るね」「気を付けて帰ってきてね」「居残りがあって少し遅くなる」など、簡単なメッセージのやり取りができればOKだったので、BoTトークがぴったりだったわけです。

もちろんスマホのような機能は全くありませんから、ゲームや動画ばかり見てしまう心配はありません。

うちの娘が通う小学校では、キッズケータイやスマホを学校に持ち込むことは基本的には禁止で、もし家庭の事情でどうしても必要な場合は許可証を学校に提出しなくてはなりません。ですが、BoTトークはあくまでもGPSなので、そういった手続きが不要なところも手軽で良かったです。

料金について

BOTには、GPSのみ対応のものと、GPS+トーク機能が付くものの2種類あります。
本体はどちらも買い切りで5,280円。月額料金はクレジットカード決済のみとなっています。

GPSプランGPS+トークプラン
月額料金(税込み)528円748円
GPS機能
現在地と行動履歴の確認
AIによる見守り機能
知らない場所に行った時の通知
耐久性(生活防水、防塵、耐衝撃)
無制限ボイスメッセージトーク機能×

また、契約事務手数料も年縛りも、解約違約金も一切無いことから気軽に始められるのが一番のポイント!

うーこ

途中でプランの切り替えも可能なので、一旦GPSのみで使ってみて慣れてきたらトークプランに変えるという方法もできますね!

BoTトークの使い方

BoTトークは、トーク(ボイスメッセージ)を送りあえるGPSです。 BoTトークがあれば、離れた場所にいても、子から保護者へ、保護者から子へ簡単にトークを送りあえることができます。

スマホ(BoTアプリ) → BoTへ送信 

BoTへトークを送る場合(保護者→子)

  1. BoTアプリのホーム画面を開く 
  2. 見守っているこどもの地図カードを押す 
  3. 画面右上の「トーク」タブを押し、トークルーム画面を開く 
  4. 画面下の「マイク」ボタンを一度タップする 
  5. 次に「マイク」ボタンを長押ししたままメッセージを録音する。録音中はアイコンが赤く表示され、録音可能時間は最大「40秒」です。 
  6. 録音を終了したら、着信音(ありorなし)選択する 
  7. 送信ボタン「↑」を押す

BoTからスマホ(BoTアプリ)へ送信

スマホへトークを送る場合(子→保護者)

  1. BoTトークの中央のボタンを長押しする(LEDランプが赤く点灯) 
  2. 長押ししたままBoTにむかって声を吹き込む 
  3. ボタンを離すと保護者にメッセージが送信されます 

どちらの場合もトークは約1分の間隔で送受信するので、若干タイムラグがあります。

長女

トークを送るのもとっても簡単だったよー

スマホでトークを再生する方法

スマホにメッセージが届くと、プッシュ通知でお知らせがきます。(プッシュ通知の設定をオンにする必要あり)BoTアプリを開き、トークルームの新着ボタンをタップするとメッセージを再生することができます。
メッセージは過去1週間まで遡って何度でも再生できます。トーク履歴にメッセージが残るので、何度でも聞けてすれ違うことなく、親子でスムーズに会話ができますよ!

引用元:公式BoTトーク

BoTトークを使ってみて分かったメリット

初期費用が安い

本体価格が5,280円で月額748円なので、スマホやキッズケータイと比べてみても圧倒的に初期費用も安くて利用しやすいなと思いました。契約事務手数料も年縛りも、解約違約金も一切無いことから誰でも気軽に始めやすいのも嬉しい。

我が家みたいに兄弟姉妹を持つ家庭ですと、ちょっとでも固定費を抑えたいって思いますもんね。

トークのやり取りできることが便利

学校の登下校や、習い事のお迎えの時に「ちょっと遅れます」「居残りあるから帰り少し遅くなるよ」など、急な予定変更があったときにこのやり取りができるととっても便利でした。

また、子供がメッセージを聞いたら「既読」マークが付くので、ちゃんと聞いてくれているのか心配になる必要もありません。

大容量バッテリーで安心

こういったメッセージ機能が付いたGPS機種は、バッテリー消費が早くなるのが一般的。

ですがBoTトークの魅力は大容量バッテリーだという事!BoTトークですと、日曜の夜にフル充電しておけば、週末くらいまでなら充電がもってくれるんです。週末にしっかり充電して、あとはランドセルに入れっぱなしでも良いってありがたいなって思います。

BoTトークを使ってみて分かったデメリット

タイムラグがある

「トーク」のやり取りって皆さんどんなイメージされていますか?LINEのチャットのような感じをイメージしていたらそれは大間違いです。BoTトークでのトークにはタイムラグがあり、私の感覚ではおよそ15秒~30秒以内という感じでしょうか。GPSの精度も良いとは思いますが、学校や自宅などの範囲がちょっと広めなのと、こちらも若干のタイムラグがあるなと感じています。

それが原因だと思うのですが、我が家の娘が通う小学校は自宅から徒歩7、8分の距離なのですが、「学校を出発しました」と「自宅に到着しました」の通知が同時に入ることもしばしばあります。

これらの誤差を許せるか、許せないかでも選択肢が変わってきそうです。

声を出して喋る必要がある

「トークを送りあえる」ことが特徴のBoTトークですが、子供から保護者へ、保護者から子供へのメッセージも声を録音して送信する必要があります。例えば職場だったり、周りに人のいる環境で使う場合には少し不便だなと感じました。

子供からのメッセージを聞くときは、「スマホに耳を当てて聞く」か「ハンズフリーで聞く」の二通りから選べますので問題はありませんよ。

自分(保護者)のトークを周りに聞かれる

こちらもかなり盲点でした。子供がメッセージを聞くと、近くにいる人にも聞かれてしまいます。子供は大人のように遠慮はしませんから、どんな状況のときでも(周りに人が沢山いても)再生するので、変なことは言えませんよ。あ、変なことなんて言わないか。

うーこ

わたしはなるべく優しい口調でトークするようにしています(;^_^A

いずれにしても子供が興味を持ってしまうモノだということは確かで、恐らく一緒に下校していたであろうお友達のふざけた声のメッセージが届いたこともありました。。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

我が家では毎日BoTトークを持たせていますが、今のところ大きな問題はありません。メリットもデメリットもありますが、私は持たせて正解だと思っています。BoTトークのおかげでちょっとしたコミュニケーションが取れて、格段に便利になりましたからね。

ただ、これからもっと行動範囲が広がったり、単独行動が増えてくると通話のできるキッズ携帯・スマホのほうが安心するのかなと考えたりもします。

見守りグッズは、各ご家庭の日常、習慣によって選ぶポイントが変わってくると思います。
初めて選ぶときは特に、わが子にはどんなものが良いのだろうと、沢山迷うと思います。

うーこ

持たせてみたらお互いにとっても安心できる見守りグッズ、新生活が始まる前に是非検討してみてくださいね!

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